太宰府で味わった昼食

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羽田空港を飛び立って2時間弱で福岡空港に着きました。
福岡は晴天で、東京よりずっと暑く感じました。

バスに乗って、福岡市内へ移動します。福岡空港から福岡市内は車で10分ほどです。昭和のころから何度も来ているのですが、そのたびに便利なことを実感します。そこからバスに乗ったまま太宰府へ向かいました。

太宰府は太宰府天満宮で知られています。私の記憶では、ここを訪れるのは今回で3度めです。でも訪れるたびに新しい発見があります。今回も楽しみにしていました。
それとともにこの旅では、日本の歴史にその名をとどめる太宰府政庁跡を訪ねることになっています。過去2回には無かった心の躍る旅です。

太宰府に到着してちょうどお昼どきです。
太宰府天満宮のそばのうぐいす茶屋に入って昼食をとりました。

幕の内弁当といったらよいのでしょうか。
でも弁当というにはずいぶんと手のこんだ、美しい食事を出されました。
煮物と焼き物がそろい、おいしいご飯があります。
料理の一つ一つが美味しくて、よく味わって楽しみました。
九州は食べ物がおいしいので、これだけでも来たかいがあったと思いました。

食べ終わっても、しばらくは食事の後味をゆっくり楽しんでいたかったほどです。

外は陽が照って、かなりの暑さになっていました。

茶屋の周辺でも境内でも、ちょうど修学旅行のシーズンで、中学生の団体で賑わっていました。
天満宮の拝殿前も長蛇の列ができていました。
私は信心深いほうだと自分では思っているのですが、炎天下で長時間順番を待つのはちょっときついし、時間もあまりないので、拝殿に一礼して、今回は周辺の散策をすることにしました。

それにしても九州は太陽が燦々と輝く国です。
一足早く盛夏を体験しました。
でもその一方で、清々しい景色や、東京ではなかなか味わえない美味に出会うことができました。
九州の旅は、毎回素敵な体験であり、美しい想い出になります。

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