「ローズの宝石箱」が届きました

投稿日:

今日は外は晴れているようです。
でも私はまだ外出できません。行きたくてうずうずしているのですが、用事がまだありますから。

昨日は薄曇りでした。
でも寒くはありませんでした。
昨日の写真を今日使いました。

昨日も今日も薄曇りと晴れの違いはありますが、平穏で快い日です。

昨日と今日、共通している私にとっての嬉しいことは、久しぶりに楽譜を取り出してピアノで弾いてみた、モーツアルトの「きらきら星変奏曲」K.v.265が、ずっと前に練習して中断した時より、格段に弾けるようになっていたことでした。
しばらくこの曲を弾いていなかった間に、テクニックとピアニズムに自分なりの進歩があったようです。

今日のような外が晴れて気持ちの良い朝には、ごく自然にモーツアルトのこの曲を弾いてみたくなります。
それは明るい光に包まれた幸せな時間です。

もちろんプロのピアニストではない私にとって、まだこの曲をすらすらと弾けるわけではありません。
それどころか楽譜を見ながらゆっくりと音を出す段階です。
でもこれから練習を重ねて弾き込んで、きらきらした音楽をやりたいと思っています。

ここしばらくロンドニ長調K.v.485を練習していて、ほとんど技術的にも弾けるし、自分の求めるモーツアルトの音楽に近づいてきたとおもうのですが、
もうひとつ、この「きらきら星変奏曲」を加えることになります。

ロンドニ長調にしても、「きらきら星変奏曲」にしても、「子供でも弾ける」というような解説を耳にすることがあるのですが、重要なことはそれがどんな子供であるかということだと思います。
近頃はピアノをやる子供のレベルも、私が子供のころとは比較にならないほど上がっていて、いわゆる「おさらい会」のプログラムにも、ショパンの「別れの曲」やリストの「オーベルマンの谷」といった曲名を見ることも珍しくはありませんから。

だからといってロンドニ長調が易しい曲ということなはならないと思います。
この曲はホロヴィッツがアンコールでよく弾いていたといわれますし、プロのピアニストがアンコールピースとしてではなく、プログラムの中で弾くこともしばしばある曲です。
自分で弾いてみた感想は、かなり高度なテクニックとピアニズムが要求される曲だということです。
それはモーツアルトのピアノ曲に限ってみても、よくあると思います。

注文していた神戸フランツの「ローズの宝石箱」が、昨日届いたのも嬉しいことでした。
当初は4月10日に届けてもらうように申し込んだのですが、製造の事情で14日にしてもらえないかというメールが届き、その日は都合がわるいので、17日にしてもらった次第です。
期間限定製造で、昨年取り寄せて感激したセットなので、今年もまた取り寄せました。
ただし用事があって、まだ包を解いていません。今夜には開けたいと思います。
貴婦人の宝石箱のようなこの「ローズの宝石箱」はモーツアルトのピアノ曲のイメージともぴったりと合っています。



美味しい・楽しい・嬉しいが叶うフランツの夢スイーツ

-Diary

Copyright© ショコラメイト / Chocolamate , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.